今日ののりべぇ 11月1日 木曜日 (旧暦9月24日)

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今日から新暦の11月です。

さぁ、今日から新暦の11月。つまり2018年も残り2ヶ月となりました。反対に言いますと、あと2ヶ月あります。正しくは61日。

あなたはこの数字をご覧になって、どうお感じになりましたか?「もう2ヶ月しかない!」と思われましたか?「まだ2ヶ月もある!」と思われたでしょうか?

時間は等速で動いています。しかし、インドネシアの諺と、雑誌か何かで読んだことがありますが、「時間はゴムのように伸び縮みする」というものがあるそうです。確かに、楽しい時間はあっという間に過ぎ、辛い時間はとても長く感じます。等速で動いているようにみえて実は、伸び縮みしているように感じるものが時間なんですね。

さて、のりべぇの今後2ヶ月についてお話をさせていただこうと思います。皆様のご参考、あるいは教訓(のりべぇみたいにはなりたくない!を含みます)になればいいのですが。

のりべぇの11月・12月はテーマを2つに絞って取り組んでいこうと思っています。

一つは、「過去からの脱却」です。随分とアグレッシブなテーマですが、タイトルは大げさな方がいいので(笑)。

平成の30年間(正しくは29年間)は、のりべぇの大人として歩んだ人生、そのものです。平成元年に19歳でしたから、成人を迎える直前から今日までがイコール平成、となるのですが、後悔ばかりの人生でした。いやいや、悪いことばかりではなかったんですが、やはり振り返るとつい、悪いことばかりが頭をよぎります。悪いことはこの機会に全てゴミ箱に捨てなければなりません。もちろん、同時にゴミ箱を空にしないといけません。それを2ヶ月でできる限り達成したいと思っています。

悪癖、トラウマ、不安、恐れ、怒り、嫉妬…。これら全てを可能な限り取り除くこと。それこそが過去からの脱却だと思っています。「もう過去は振り返らない」。普段から行なっているつもりでも、ついネガティブな意味での「歴史は繰り返される」という言葉が頭をよぎります。「それを排除する」こと。人生の折り返し地点を迎えるにあたり、ちょうどいいテーマになるでしょう。

もう一つは「加速すること」です。のりべぇが既に取り組んでいることがあることは、このブログでも採算ご紹介しておりますが、着実に進行中ではあるものの、ここで一気に加速をさせたいと思っています。でも、なぜ加速なのか?着実に進めていればそれでいいのでは?と思われる方もいらっしゃることでしょう。その通りだとは思うのですが、時間は限られています。そこで、取り込んでいることのスピードを上げようと思います。集中して取り組む時間を増やすだけでなく、スピード感を意識していきます。

これには2つに意味があります。1つは、壁にぶつかった時に失ってしまう勢いを最小限に食い止めるため。そしてもう1つは、幾つになっても新たな物事へ取り込むことが可能であることを証明するため。

これまで幾度に渡って、オッさんでも新たなことにチャレンジできる!とお話しさせていただきましたが、それをさらに証明するためには、悠長なことなど言ってられません。なりふり構わず前進することこそが、新たな物事へ取り組むための原動力になります。それこそが加速。年寄りの言い分のようですが、「若い者には負けてられない」。好きな言葉ではありませんが、若い頃のエネルギーを忘れることなく取り組んでいきたいと思います。

もう一度申し上げますが、時間は等速で動いています。一見すると過去から現在、未来へ進んでいるように見えますが、以前ご紹介した、「ヤギコーチ」さんのyoutube動画に同じく、実は未来から現在、過去へと流れている時間軸も存在します。例えば、のりべぇはなぜフランス語を学習しているのか?それは未来に「フランス人とフランス語で仕事の話をしている」という姿が見えるから。別にフランス人でなくてもいいのです。アフリカにもフランス語が公用語の国があります。スイスも、カナダのケベック州もフランス語が公用語です(スイスの場合はドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語も公用語)。最近はスイス発祥の仮想通貨がちょっとした話題になっていますし、フランスというのは意外とITが盛んな国。しかものりべえの場合、幸か不幸か、英語でフランス語を学習していますので、一石二鳥。「英語で仕事の話をしている」という未来の姿も見えてきました。そのために現在、学習を続けているわけです。

今日は時間のお話から、のりべぇの半ば自慢話みたいになってしまいましたが、あと2ヶ月となった2018年。あなたは自分自身に、あるいは世の中に何を残しますか?結果、功績?あるいは後悔?考え方ひとつで、人生は大きく変わります。たとえあと2ヶ月であっても。皆様にとって11月・12月が実り多い2ヶ月となりますように。

次回もお楽しみに!

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