「のりべぇのブログ・突然の予告です」(7月18日・旧暦6月9日)

今日ののりべぇ
これまでの投稿

すみません。相変わらず大げさなタイトルです。

これまでずっと考え、悩んでいたことです。

 今日の「予告」は皆様にもどかしさを残してしまう内容かもしれません。ですが、あえて本日、予告としてお知らせしようと思います。

ただのキャリア・アップか、あるいは禁断の扉を開ける行為か?

 結論から申し上げますと、私の13年余のキャリアを「存分に」生かしたコンテンツを発表することです。ですが、これが自分にとってのキャリア・アップに貢献するのか、あるいは一定時期まで封印すべきだった「禁断の扉」を開ける行為に相当するのか。非常に微妙なところです。
 今でも封印しています。「広告系媒体のライター」とボカし、具体的な媒体名は隠しています。どんな広告だったのかも隠しています。別に契約書にその旨が書かれているわけではないのですが、隠している理由は、私が万が一、何らかの不可抗力で相手の媒体を傷つけるような事があればその補償ができないからです。
 今回、媒体名こそ明記しないものの、どんなジャンルのライターだったのかを明らかにし、その経験を生かしたコンテンツの配信を行いたいと思っております。

従来のブログ同様、マイルドで(基本的には)他を批判しないコンテンツにしますよ。

 以前も同じことを申し上げておりますが、最近は「辛口」という名の「誹謗中傷」が増えています。グルメ・旅行・商品レビューなど、一億総評論家時代と思われていますが、その実、ただのクレーマー。おまけにステルスマーケティングてんこ盛り。これが実情です。ここで、ご批判を覚悟の上で申し上げます。「私は辛口評価です」という人の意見は、「私、子ども大好きです!」という人と同様、信じません。はぁ?どういう意味だ?と思われた方のために説明させていただきますが、かつて塾講師だったとき、「私、子ども大好きです!」と言った人ほど、子どもたちに対してヒステリックに怒り、罵っていたからです。同じく「私は辛口評価です」という人の意見は、その多くがただの悪口感想。まるで、レビューを通じてストレス解消でもしてるの?という感じです。これでは読み手も気分がよろしくありません。私も時々、勢い余って同様のことを書く傾向にありますが、一層気を引き締め、マイルドで他を(他者・他社を)批判しないコンテンツを目指します。

いつから始めるの?

 これもまた、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種完了後となります。どんな内容になりますかはお楽しみ。これまでも予定こそしていたのですが、いよいよ本格的にスタートさせます。全貌の公開は8月某日。それまでしばしお待ち下さい。

 ということで、本日は予告のご案内でした。

次回もお楽しみに!

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