日刊のりべぇ 1月23・24日土・日曜日(旧暦12月11・12日)

日刊のりべぇ
これまでの投稿

週末は「のりべぇの雑感」をまとめてお送りします。

雑感って見出しに書いたんですけどね…。

 この週末も、いろんな事を考えて過ごしました。本を読んだり、ネットで情報収集をしたり。
 そんな中で、ふと気づいたことがありましたので、今日は「土日まとめて」書かせていただこうと思います。

「謝辞」

このブログを通じて、皆様に感謝の気持ちをお届けします。

 おそらく、これから私がお伝えする感謝の気持ちは、ご覧にならない(なっていない)方が多いかもしれません。ですが、新暦の2021年を迎え(3週間経過しましたが)、旧暦の新年をもうすぐ迎えるにあたり、私の気持ちを発信したいと思いつき、お届けいたします。

特に2020年にお世話になった方へ

 まずは13年間に渡り、仕事の提供をしてくれた「ボス」へ。最後はコロナ禍でシュリンクしてしまった結果となりましたが、そこそこやり遂げることができたと思います(最後の方で大きなチョンボをしましたけど…)。一緒に笑ったり怒ったり、時には意見が合わないこともありましたが、今ではそれら全てが笑い話。本当にお世話になりました。そしてありがとうございました。
 次に、私の所属会社を通じてお世話になりました皆様へ。昨年もご挨拶をさせていただきましたが、大変お世話になりました。新しい扉を開けたところではありますが、息も絶え絶えに頑張っております。温かく送り出していただいたことは昨年忘れられない出来事の一つでございます。改めて御礼申し上げます。
 クライアントの皆様におかれましては、いろんなしがらみの関係で、きちんとご挨拶もせずに離職しましたことをお詫び申し上げますとともに、これまでお世話になりましたことに深く御礼申し上げます。

これからもお世話になる方々へ

 以前は「仲間」として机をともにし、今は私の趣味を通じてお世話になっているあなたへ。いつもすみません。ご連絡が遅くて。最近ではいろんなアドバイスを頂き、本当に感謝しております。これまでのお力添えに御礼申し上げます。どうぞこれからもお付き合いのほど。
 最近は年に1回くらいの再会ではありますが、いつも刺激的な話題?を提供してくれるあなたへ。私が新しい扉を開くにあたり、アドバイスを頂きましたこと、感謝しております。ありがとうございます。どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。
 「別の仕事」を通じてお世話になっております「お姉様方」へ。この前、年越しチャットしなかったんですよね。あれは私が予告をしなかったからです、スミマセン。新しい方も増えたので、ちょっと遠慮しました。ですが、いつもお力添えを頂き、ありがとうございます。早く収束するといいですね、新型コロナウイルス感染症。新しい生活様式=ニューノーマルになりましたら、今度こそ焼き肉でも…。

そして、一番感謝をしなければいけないあなた方へ

 おそらく、世界で一番私のブログを読まないであろう、私の両親へ。なかなか予定通りの動きになっておらず、普段の生活でもいろいろとすれ違いが生じていますが、なんとか早い成果を返せるよう、頑張っております。成果を返すことが感謝の気持であることは十分承知しておりますが、今は言葉ばかりではあるものの、ありがとうございます、と伝えさせてもらいます。

過去を振り返ったら、残るものは「感謝」だけ。

いろいろあったけど、やっぱり最後は「感謝」のみ。だから

 かつて、ボーイスカウト団でキャンプに行った際は、きまって最終日の撤収時に言われたことは「残すものは「感謝」のみ」でした。同じように、長い人生、いろいろありますけど、最後は同じく「感謝」でした。例えば、職を辞する際、あるいはプロジェクトが終了する際。時間の長短や、途中に衝突があったりという出来事があったとしても、最後はやはり「感謝」のみ。その気持があれば、次に訪れる新しい環境に飛び込んでも、過去の遺恨のようなものを引きずることはありませんし、かえってスッキリします。実際、わたしは2度解雇された経験がありますが、全然それに対して恨んでいません。むしろ、自分の能力不足を申し訳なく思う程度であり、今となってはいい経験にしか思っていません。当然、私を追い出した会社であっても、今は感謝しています。

日常から習慣化したい「ありがとう」という言葉

 でも、いざとなるとなかなか言いにくいですよね。照れちゃうというか…。それでも「ありがとう」と伝えられると、言う方も言われる方も気持ちいいですよね。私に限って申し上げますと、このブログを書き始めた頃からでしょうか。ありがとうという言葉を照れずに言えるようになったのは。もちろん、日常的に苛立ちを覚えることはありますし、閉塞感を覚えることは多々ありますが、そうした負のエネルギーを払拭してくれるのが「ありがとう」という言葉だと思っています。

あっ!いけない!一番言わなければいけない「感謝」が!

 それは、自分自身に対してです。こんな話をしますと怪訝な顔をされる方もいらっしゃるでしょう。しかし、時に夜ふかしをしたり、あるいは飲みすぎ・食べ過ぎなど、自分の心と体を酷使してませんか?そんな時は自分にも感謝したいですよね。一人の力で乗り越えなければならないことってあると思いますが、そんなとき、乗り越えることができたら、自分にも「ありがとう」と言えると、自己治癒力が上がるような気もします。一番言いづらい、感謝を伝える相手って実は自分自身だったようです…。

明日の「日べぇ」もお楽しみに!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました