今日ののりべぇ 2月18日・土曜日(旧暦1月28日)

これまでの投稿

そして我が家の視界は無きに等しくなった…。

落下防止ネットが四方八方に張られてしまえば、貴重なお日様も遮られてしまうわけで…。

 このところ、マンションの大規模修繕話ばかり書いておりますが、どうしてもこれに終止してしまうのであります。やっぱり、住環境に制限が加えられるというのは、日々の暮らしを営む上で辛いものを覚えます。修繕そのものが大切なものだとわかっているものの、やはり日常生活も大切なわけで、つい愚痴ってしまいがちです。

「ワークアットホーム」の私には、結構大きな課題であります。

 近年、テレワーク、つまりワークアットホームの人も増えていますので、共感していただける方も少なくないかと思います。当然ながら、自宅で過ごす時間が増えますと、自宅の住環境がいかに大切であるかを再確認させられます。別に、勤めに出ている人が、住環境を軽視していると申し上げているわけではありません。ワークアットホームを実践しますと、住まいに対する考え方が一つ増えるんです。休息・あるいはくつろぎの空間として、あるいは団らんの空間としてマイホームを考えるのに加え、仕事のしやすさ、快適性も加わるというわけで、2つの側面を住環境に求める事になります。些細なことですが、日中、少々眉をしかめてしまうようなセールス電話がありますが、これが結構迷惑な話でして、仕事を中断させられるという意味では、オフィスで同様のことを経験する人もいるでしょうが、自宅だと一層ストレスが増すわけです。こんなことにもいらだちを覚えるとなりますと、普段の住環境に変化が生じるということが、いかに大きな課題を生むかがおわかりいただけるかと思います。それこそ、敏感な方であれば、例えば、大規模修繕が終わるまでの間、どこかにレンタルオフィスを借りる、なんて手段を打つケースもあるかもしれません。

陽春の頃までかかる大規模修繕。その間にのりべぇは?

 さて、先日よりお話しております、マンションの大規模修繕ですが、なんでも5月くらいまでかかるという話が、エントランスの掲示板に貼ってありました。となると、単純計算で3ヶ月近くもの間、現在の状態が続くと考えられます。前述の通り、環境の変化に敏感な方であれば、お仕事環境を変えることも考えるでしょう。では、のりべぇこと私はどうするか?
 (結論)少し様子を見ます。と申しますのも、前回の大規模修繕の際も、実は自宅で仕事をしておりました。つまり、不動産広告ライター時代のお話。それを踏まえれば、慌ててレンタルオフィスを探すこともないだろう、という結論です。ただ、引き続き騒音がひどい場合は少し考えようかと思います。

そんなところで、明日もお楽しみに!

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