新装開店!「ステルス団委員(自称)のつぶやき」(9月16日・旧暦8月10日)

今日ののりべぇ
これまでの投稿

このコーナーは、辞めないぞ〜(笑)。

でも未だにワーストアクセス数のまま(涙)。

 そりゃしょうがないよね。「ボーイスカウト」ってだけで間口が狭いもの。それに加えて団委員という、「団のお手伝い」の切り口で書いたところで、更にアクセス数が伸びるわけもなく…。しかし、俺は負けない!「団委員ネタブログ王」に、俺はなる!(勝手にやれよ…)

冗談はともかく、いきなり本題に入りますね。

どうせ今まで通りのネタだし…っていうか、「姉さん事件です!」

 思わず高嶋政伸さんが出てきそうな見出しですが、これはある意味、事件です…。
私が所属しております某ボーイスカウト団ですが、その「私たちの団」が所属する千葉県連盟からなんと「県キャンポリー」(2021年開催予定が結局中止)を2022年に開催する「かもしれない」という発表がなされました(厳密には「再準備計画の承認」)。ウソ〜!だって確か、来年は「ジャンボリー開催年」じゃないの?大丈夫?という声など聞こえるはずもなく、我が団の上層部はこの情報を「受け流して」います(あっ、いけね。これ、結構ヤバい情報だった。し〜らね→その後調べましたところ、9月9日付で千葉県連盟Webサイトにて堂々公開されていましたので、伏せ字を一切解除します)。

それとも第18回日本スカウトジャンボリーが中止or延期?

 いやいや、そんなはずはありませんよ、確か。別に私は事情通ではありませんが、ジャンボリー、中止とも延期とも言われてないし…。でも、日程がモロかぶるんですよね、両者。どうするんだろ?まさかの「ダブルネーム開催」?いやいや、県キャンポリーの開催予定地、当初の「某牧場(マザーじゃないよ)」から「某会社の用地(勘の良い某県連所属の方ならもうお分かり!)」へ変更されているし…。いくら予定だって言ったって、それってまさか日連への「宣戦布告」?それは駄目だって千葉県連さん。勇み足ですよ…、マジで。

皆さんの都道府県ではどんな動きになってますか?

 「日本ジャンボリー」の前年は都道府県単位で「キャンポリー」が行われる事が多いかと思います(うちの県は一時期中止していましたけど)。特にこれと言った決まりはなさそうで、前年なのか、それともジャンボリー開催年の裏(この場合は2年後)の年に開催、というケースもあるのでしょうが、いずれにせよ、同年同時開催は流石に考えにくく、しかも期間をズラすのではなく、ほぼ似たような日程だし…。みなさんがお住まいの都道府県ではいかがですか?(ご連絡は結構ですよ)

だから、じっと待ってなさいってば(笑)。

後で「ほ〜ら言わんこっちゃない」なんて私に言われないようにね(笑)。

 以前から申しております通り、「日本ジャンボリー」(正しくは第18回日本スカウトジャンボリー。以下、日本ジャンボリーなどと略します)は海外招待も多いですから、そう容易に決められないはず。ましてや開催地が東京都江東区の場合、現状では立入禁止エリア。詳細を発表するのには時間を要するでしょう。ここはじっと待つの子だって、私もお話したとおり。それとも裏でもう話がなされたとかって?それはそれでこのタイミングはマズいんじゃないの?だけど、後で「やっぱりジャンボリー、やります」なんて言われて、県キャンをひっそり引っ込めるのはね〜。少なくても正式発表はずっと先にお願いしますよ!まあ、私が今、たっぷり話しちゃったけど(爆)。許してちょんまげ!(反省の色なし)

こういう話はオフレコなんかにしませんぞ!

誰が一番困ると思うんですかぁ〜!

 タダでさえ人材不足に加え、高齢化が進むボーイスカウト団。いくら血気盛んな叔父様、お姉様の集まりだからって、限界があります!それ以上に通常の隊集会だってロクにできず、ストレスが溜まっているんです。いくら計画段階だからといって、やっていいことと悪いことがありますって、流石に。末端の団組織が一番ダメージを受けることをいい加減わかって下さい。それと、今回の情報元には非公開などの表記はありませんでしたので、しっかりと公開させていただきます。こういう話はオフレコなんかにはしませんぞ!(注:誰もが見ることのできるサイト上で公開されていることが判明しましたので、もはやオフレコすら不要と判断しています)もっとスカウトたち、そのスカウトたちをサポートする保護者たちに寄り添って下さい。お願いします。

新装開店でこんなネタから始まるなんて…。前途多難なこのコーナー。どうぞ皆様、楽しんでやって下さい(できれば)。

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