金曜日は「のりべぇ・チャレンジ!」その4(7月2日・旧暦5月23日)

今日ののりべぇ
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ちょっとしたことなんですが、私は結構無頓着でした。それは…。

本当は大切なんですよね。「色」のお話。

 自分では気にしていたつもりなんですが、よく見てみれば、いっつも同じ色の服を書い、同じような色の車に乗り、同じ色の家電を使っている、なんてこと、ありませんか?私はほぼこれ。青系の服を好みつつ、ボトムスはカーキのチノパン。車は青系か銀色。家電も白系しか選ばないなど、自分の周囲のアイテムを見てみましたら、とにかく色数が少ないんです。
 子どもの頃から「赤系」は嫌い。なんか童話の「いやいやえん」みたいです(ご存じの方、どのくらいいらっしゃいますか?)。最近では、チノパンこそカーキですが、基本的に茶系の服は避けています。年寄り臭く見えるという理由で。そのくせ、ピンクのシャツを着たりするのですから、色の好みに一貫性はなさそうです。主に雑誌の影響を20年以上受けているのが私です。

こういう時、本当はカラーコーディネーターさんにお願いするべきなのですが、

 ここからが今日の本題。今回のチャレンジは「自分のテーマカラーを決める」です。本当はプロのカラーコーディネーターさんにお願いするのが一番です。なぜなら、客観的に選んでくれるからです。自分では好きではない赤系が、実は自分には合っている場合、自分ひとりでは「赤系=嫌いな色」と判断し、最初から選びませんよね。だから客観的に選んでくれる人が大切なのです。しかし、今回はまず、自分で選ぼうと思います。

個人的には「少々濃いめの水色」が1つ目のイメージカラーだと思いこんでいます。

 かつて、個人用の名刺を作ることになった時、少々濃い目の水色を紙に選んだことがあります。結構文字色や文字の形にもこだわり、たった100枚作るのに8000円もかかった思い出があります。ただ、名刺=ビジネスカードはビジネスパーソンとして第二の顔ですから、多少コストが掛かっても仕方がないと思っておりました。ただ、今にして思えば、その「濃い目の水色」が自分のイメージカラーにふさわしかったのか、疑問に感じています。

非常に保守的ながらも、紺色は私にとって外せない色。

 あるいは同じ青系ですが、紺色も同様に自身のイメージカラーだと思っています。スーツを作る際、記事に灰色を選ぶ方が多い一方で、私は紺を選ぶことのほうが多いです。2着同時に作る場合は紺と濃い目の灰色(チャコールグレー)をそれぞれ選びます。
 ただ、一口に紺と言っても色んな色があります。記事の織り方、光沢の有無などでも見た目が変わりますので、単純に紺・灰色という選択にはなりません。ですが、決して茶色を選ぶことはないというのが、自分の頑固さを表しているような気がします。

では本格的に「自分のテーマカラー」を決めてみましょう。

 ということで現在、予算の都合でカラーコーディネーターさんをお願いできないため、自力で自分のテーマカラーを選択中です。本当ならば、ちゃんとした色見本を肩などに当て、顔色との照合や、光の反射などを考慮した調整などを行うことが大切なのですが、そこまで本格的にできないため、以前、バナー(ホームページ上にある「広義の意味での」ボタン)を作る際に購入した書籍を使い、現在テーマカラーを照合中です。ちなみに使っている本はこれ。

 この本。本来は「配色の色手帖」なので、同系色、あるいは逆の色の組み合わせをまとめた本です。そのため、自分のテーマカラー探しに使うものではないのですが、残念ながら色に関する本は私の部屋にこれしかなく、プロにお願いできるまでの間、これで探してみようと思う次第です。

どうせ、自分の中では、もう結論は出てるのですが…。

 今回のチャレンジは「始めから結果ありき」なところもないわけではありません。しかし、仮にいつも通りの色選びだとしても、「メインカラー」と「サブカラー」というものがあるわけで、とりわけ後者を今回はじっくり選びたいな、と考えている次第です。これにより、自分が好きな色≒メインカラーと、メインを引き立てるサブカラーが固まり、服選びの際も、少なくても今よりはマシなカラーコーディネートになるのかな?と考えております。この結果は随時写真などをアップする際にご紹介していければと思います。

次回もお楽しみに!

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