月曜日は「M&M」!その2(6月7日・旧暦4月27日)

今日ののりべぇ
これまでの投稿

本題に入る前に…(土・日曜日のブログは当面お休みします)

後出しジャンケン状態になってしまいました…

 すみません。土・日のブログにつきまして、当面お休みさせていただきます。理由は家事を週末に集中して行うためです。落ち着いたら土・日も書かせていただきます。突然のご報告、お詫び申し上げます。

では本題。今週は「Movie」です。

やっと2回めの「M&M」。そういえば…。

 映画を集中してお話する機会は今まで殆どありませんでした(映画のサウンドトラックのお話はさせていただいたことがあるのですが)。ということで、今日は音楽と同じくらい私の好きな映画のお話を。

好きな映画、苦手な映画。

 映画のお話は初めてになりますので、私の好きな映画のジャンル、苦手な映画のジャンルについて簡単にお話を。

 好きな映画はスパイ系の映画です。「007」「ミッション:インポッシブル」「ジェイソン・ボーン」シリーズは全部観ました。他にはコメディ映画が好きです。特にハリウッドの「ドタバタ系(スラップスティック)」コメディは大好物です。特定の俳優さんが好きということはありませんので、幅広く観ています。
 反対に苦手なのはホラー映画です。特に「ホルモン」(笑)が出てきそうなものは駄目です。そのくせ、戦争映画はよく観ますので、なんだか矛盾してますね(最近の戦争映画はリアルになってきましたので、結構手足が飛んだり「ホルモン」がチラリ、ということもあります)。
 案外と社会問題系のような難しいテーマも嫌いではありませんが、週末にのんびり観たい時はやはりコメディ一択になります。

さて、今日の「お題」です。

 今日は「実は上映延期になっている有名作品」をご紹介します。どういう意味?と思われた方。いずれも有名すぎる作品の続編になりますので、今日はとってもわかり易い内容にとどめておきます。

「新コロ」で上映延期に!でも、安心してください。もうすぐ観れますよ。

 実は昨年(2020年)に上映予定だった2作品がありまして、それが「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」と「トップガン マーヴェリック」です。
 では、まず「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の予告編から。

 次に、「トップガン マーヴェリック」の予告編を。

 どちらの作品も、映画ファンでない方でもご存知かと思います。007シリーズにつきましては、主演のダニエル・クレイグ(6代目ボンド役)が出演する最後の作品ではないか?と言われていますし、トップガンにつきましては1986年の第1作上映後から「続編はいつ製作されるのか?」と、30年以上言われ続けてきた中での2作目製作・上映(予定)ですから、満を持しての登場であります。

 両作とも、まだ上映日そのものは未定となっておりますが、「2021年の『年内』であろう」と言われています(米国から上映開始となるため、日本での公開は年をまたいでしまうかもしれません)。既に作品は完成し、予告編も続編、また続編と出ておりますから、後は新型コロナウイルス感染症の収束待ち、といったところでしょうが、ぜひこの2作品を通じて、映画館の復活を遂げていただきたいな、と思う次第です。

今週はお題をもういっちょ!

毎回、Movieの時はのりべぇの好きな1作品をご紹介してまいります。

 今回ご紹介する作品は「White Nights (邦題:ホワイトナイツ/白夜)(1985年)」です。

 米ソ冷戦真っ只中の1980年代中盤の作品だけに、キーワードは「亡命」。登場人物はそれぞれに異なる理由の「亡命」をし、しかし不慮の飛行機事故に見舞われた後、両者はソ連(当時)で出会うことに。紆余曲折の中で生まれた友情。そしてソ連からの「出国」。サスペンスドラマの中に超一流のダンスシーンが盛り込まれ、緊迫した脱出劇、そしてライオネル・リッチー、フィル・コリンズなどの一流アーティストによるテーマ曲が劇中・エンディングを飾る作品です。

 主演は、自らも亡命経験者のバレエダンサー、ミハイル・バリシニコフ。そして米国からの亡命者という役柄を演じたのはアフリカ系アメリカ人俳優で、超一流のタップダンサーでもあるグレゴリー・ハインズ。この二人の対立と友情、そして圧巻のダンスシーンは見ものです。また、派手な銃撃シーンこそありませんが、冒頭の飛行機不時着シーン、後半の脱出シーンなど、緊迫したシーンも見逃せません。

 最近、政治的にも少々嫌な匂いを感じる今日このごろですが、スパイ映画とはまた一味違ったサスペンス作品としてお楽しみにただける映画だと思います。また、ライオネル・リッチーの「Say You, Say Me(邦題:セイ・ユー、セイ・ミー)」はアカデミー歌曲賞を受賞。フィル・コリンズ、マリリン・マーティンのデュエット曲「Separate Lives(邦題:セパレート・ライヴス)」も同賞候補曲に選ばれるなど、音楽的にも見どころのある作品となっています(注:Say You, Say Meは「大人の事情」でサウンドトラック未収録)。

 せっかくなので、音楽の方もご紹介します。

Say You, Say Me / Lionel Richie
Separate Lives / Phil Collins and Marilyn Martin

いかがでしたか?盛りだくさんの「M&M」でした。

次回もお楽しみに!

(敬称略)

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