「旅するのりべぇ」その1

旅するのりべぇ
これまでの投稿

不定期企画ですが、新コーナー、誕生!

 予告通り、新コーナーをはじめます。題して「旅するのりべぇ」。不定期企画なので、日付は入りません。当面は新型コロナウイルス感染症のため、過去の画像を棚卸ししてお送りします。

「隊長!ここは、どこですか?」

松ぼっくりみたいなものが整然と並んでやんの。これって一体?(2008年7月本人撮影)

 まるでジャングルの中で密かに栽培される、なにやら松ぼっくりみたいなもの。これは…!
 パイナップルです。葉っぱを見ると、そんな感じしませんか?でも、本当にパイナップルです。

こんなファンキーなパイナップルが、みなさんをお出迎え!(2008年7月本人撮影)

 ここは沖縄県名護市にあります、「ナゴパイナップルパーク」です。以前は「名護パイン園」と名乗っていたような記憶があります(これを知っている人は結構オジさんorお姉さん)。
 その名の通り、パイナップルのテーマパークとも言うべき施設。Webサイトでは、「パイナップルの楽園へようこそ」と書かれています。園内はほぼパイナップル一色!パイナップル好きにはたまりません!
 この施設が秀逸なのは、写真の通り、実際にパイナップルを栽培・販売しているところ(時期により、園内で取れたものではなさそうなので、あしからず)。ちなみにパイナップルが大きくなると、こんな感じ!

パイナップルってこういう風にできるのね〜(2008年7月本人撮影)

 Oh! パイナポー!じゃなくて、ワンダホー!(本当に申し訳ありません!)
 館内をぐるっと周るコースをはじめ、パイナップルの知識が真面目に学べるコーナー、そしてレストラン、ショッピングコーナーなど、盛りだくさんの施設です。館内を周るコースは、こんな車で参ります。

屋根の上のパイナップルは空力を考えた設計?(2008年7月本人撮影)

 「パイナップル号」です!電動パワートレーンと全コース自動運転による、正に最先端カー・テクノロジーの粋を集めた…は言いすぎですよね。ですが、館内をゆっくりまわってくれます。先程の屋外の畑もこの「パイナップル号」のコース。本物のパイナップル畑を間近で見ることができます。みんなで乗れる「パイナップルトレイン」も運行中!こちらもぜひ。

のりべぇは「パイナップル号」に単独乗車!

 前述の「パイナップル号」ですが、私は実際に2008年に乗りました。しかも単独乗車!(だって、いつも一人旅だし…)結構恥ずかしい、いや、ファンキーなオッさんです。

ちなみに、こんなところも通るよ〜(その1。2008年7月本人撮影)
ちなみに、こんなところも通るよ〜(その2。2008年7月本人撮影)

パイナップルジュース、マジウマ&スナックパイン?

 私が訪れた2008年現在ですが、生のパイナップルジュースを提供してくれました(当時は無料だったか激安プライス。今は不明)。これが本当に美味しかったです!さすがNPP(勝手に略しましたが、ナゴパイナップルパークのこと)!
 そして、2002年に訪れた際は、ここでスナックパインなる種類のパイナップルを初めて知りました。なんと「ちぎって食べられるパイナップル!」32歳の夏、のりべぇはスナックパイン初体験!これも美味しかったですよ〜。

そして中毒性のある「オリジナルソング」を聴け!

 とりあえずこの曲をお聞きください。「パッパ パイナップル!」このPVを見て、「あっ!天気予報で見た!」と言ったあなた!ウチナーかリピート客ですね(笑)。館内でも流れるこの曲。実は天気予報のスポンサーもされているようで、明日の天気に乗ってこのPVが流れます。この曲のサビの部分がなんとも中毒性があり、「ナゴパイナップルパーク」を出る頃にはうっかり「パッパパパ、パッパパ…」(テロップとは字が違うけど)と口ずさんでしまいそう!うっかり口ずさんでしまったあなた。NPPの呪縛にハマっているかもしれません。

これぞ「(勝手に)後世に残したい沖縄の観光地!」

 最近の沖縄旅行は高級リゾートや自然をめぐるツアーなど、多岐にわたりますが、昭和から平成の最初までは、こうした施設が沖縄のみならず、全国にありました。この「ナゴパイナップルパーク」は1992年にリニューアルされたものだそうですが、世代を問わず楽しめる、沖縄らしさ、観光地らしさを存分に味わえる施設だと思います。あくまでも私見ですが、これぞ後世に残したい沖縄の観光地!ぜひ沖縄をご旅行の際は、美ら海水族館の前後にお立ち寄りを(別に宣伝してもリベートはもらってないさ〜)!

次回もお楽しみに!

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