今日ののりべぇ 11月25日・金曜日(旧暦11月2日)

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年末に近づくと思い出すもの。「テレビ雑誌」

最後に買ったのはおそらく1995年。今でも見かけるけど、買う人ってどのくらいいるんだろ?

月刊TVガイド(デジタルTVガイド)、TVステーション、(月刊)ザ・テレビジョン、テレビライフ。アマゾンで調べますと、この4誌プラス1誌がいわゆる「テレビ雑誌」。番組表や、ドラマなどをフィーチャーし、インタビューなどを記載している雑誌です。11月後半になりますと、これらの雑誌を思い出します。ちょうど、年末年始特大号の出る季節が近づくからです。と申しましても、当時は月刊誌ではなかったため、実際に購入したのは12月中旬のことなんですが…。

1980年代は毎年買ってたんですけどね。

それこそ、漫画よりテレビ。外遊びよりテレビ。もちろん、勉強よりテレビ。とにかくテレビが大好きだった私。小学生高学年の頃から、年末といえば毎年買っていました。テレビ雑誌。ですから1980年代はほぼ毎年。1990年代も前半は買っていたと記憶しています。最後に買ったのは1995年の年末、つまりは1996年年始までの号となります。

私のテレビ離れは…。

今回、改めて思い返しました。私のテレビ離れの時期。完全に離れたのは、フリーライターとしてデビューした2007年だと思います。テレビ離れが始まったのは2000年。といっても、家にいる間はずっとテレビをつけたまま、という生活に別れを告げた時期であって、テレビドラマを観なくなったのはここ10年くらいでしょう。今や、ニュース番組も従来の半分以下。NHK-BSでみていたワールドニュースも、完全にネットに切り替えました。理由は、時差等の関係で、ウクライナ・ロシア情勢に関する情報が遅れるためです。

それでも観るのはやっぱり…。

大晦日のテレビ番組は外せませんね〜。ゲーム仲間とチャットしながら「東急ジルベスターコンサート」は毎年必ずみていますし、なんだかんだで「NHK紅白歌合戦」はちょこちょこ覗くようにみていますよね。多分今年も同様の年末年始を迎えるかと思います。

ワクワク感がなくなったのは、歳のせいなのかな?

それでもテレビ雑誌を買わなくなったのは、それを読みながら年末年始の番組にワクワクした、あの頃の気持ちがなくなってしまったからなんでしょうねぇ。若者のテレビ離れって言いますけど、オッサンもテレビ離れ進行中です。
ところで、本当に今時の若い人たちって、テレビを観なくなったんですかね?視聴率に反映されていないだけで、実はしっかり観ているとか、そういうことってないですかね?なんでそう思うかと申しますと、やはりメディアの影響を多少なりとも受けているとしか思えないんですよ。日常の会話だとか、あるいは若者言葉と呼ばれる、独特の言い回し文化であるとか。
ただ、テレビ番組に対してワクワク感がなくなっているんだろうな、今の若い人たちって、とは思います。

一応言っときますね。頑張れ!テレビ局!制作会社!でもオッサンはもう、テレビには戻らないけど…。ごめんなさい!!歳のせいなんだ!なーんてね。明日もよろしくです!

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