今日ののりべぇ 3月10日  日曜日 (旧暦2月4日)

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今日は「棚卸し」お休みして「日曜の雑感」

今日ののりべぇは、「棚卸し」をお休みしまして「日曜の雑感」をお届けしようと思います。それは、ほぼ毎日頑張っているアレのお話です。

のりべぇ、オンライン学習のメリットを語る。

実際に学習してみますと、改めてオンライン学習、すごいです!すでに何度かこのブログでもご紹介しておりますが、現在のりべぇが利用しているのは、duolingoのフランス語講座。残念ながら日本語話者用に作られていませんので、英語話者用のフランス語講座を受けています。料金は無料!まあ、有料でもいいですし、有料のサービス(広告非表示など)もあるのですが、現在は無料で受講しています。このduolingoのすごいところは、何と言っても、自分が間違えた箇所を追跡するように、カリキュラムを進めてもどこかしらに問題が混ざって出題される点。また、サボってるとメールが来る(頑張れ!って感じで)ことや、週間レポートも送られて来ることです(ただし、全て英語)。AIが受講者の傾向を分析していますので、知らず知らずのうちに反復学習ができていることも注目です。(蛇足ですが、受講者の回答は全て蓄積されているようです)

本当にいい時代になりました!これがもし、自分が中・高生の頃にあったらと、本気で思いました。特に、AIによる受講者分析。これは本当に素晴らしい!反復練習なら紙のテキストでもできるでしょうし、発音などはカセットテープやCDでもできるでしょうが、受講者の間違える問題分析を行うことは、個人レベルではできませんからね。これのおかげで、どんどん学習が進みます。忙しい時でもレッスン1つ分はこなそうと思えるのも、PC、タブレット端末、スマートフォンと、オンラインであればこれらのどのデバイスを使っても学習できるところです。

従来もこうした学習方法はあったのですが…。

従来はCAI(computer-aided instruction)、コンピュータ支援学習といい、専用端末を使っての学習というものがありました。主に子ども用ですが、学研の「まなぶくん」は当時、テレビCMがあったほど。その後、オンライン学習はインターネットの普及で専用端末からパソコンに変わり、専用ソフトウエアからブラウザに移行します。そしてe-ラーニングに移行するのですが、最近までのe-ラーニングは、昔からずっと同じ手法がとられていました。問題を間違えたら、基本的には解答できるまで繰り返すというもの。反復練習になるといえばなるのですが、それは解答できるまでの話。しかし、AIの進歩により、出題傾向まで変わるようになったのは画期的です。

今では様々な学習が無料、あるいは廉価で受講可能!

さらにすごいのは、オンライン学習プログラムは無料、あるいは廉価で受講が可能ということです。のりべぇが使っているduolingoは無料ですし、リクルートの「スタディサプリ」は、ベーシックプランなら月額980円で大学受験に必要な講義が見放題。学習プランまでセットになったコースでも月額9800円だそうです。海外のサイトならば、学習の幅はさらに広がりますし、対面式のビデオ学習(dmm英会話など)もあります。もはや、学習に関する経済的なハードルはどんどん下がっているといえます。これは学生さんのみならず、社会人の方も積極的に使わない手はありませんよね。いつでもどこでも学習が可能となれば、効率よく学習できます。自分のペースでできるのもポイントです。特にここは大きいかと思います。学習塾や各種スクールに通うとなりますと、時間と場所に制約を受けますから、時間効率も向上します。

のりべぇがフランス語を学習しようとした理由?

これには3つのポイントがあります。

1 国際機関で使われる言語の一つであること(英語とフランス語)

2 EU域内でIT産業が盛んな国であること

3 とにかく続けられることを始めたかった

実はこのうち、3番目にあげた、「続けられることを始めたかった」が1番の理由です。それとこのオンライン学習の唯一のデメリットとも言えることが、ほぼ一致します。

能動的にやらないといけません!でもね。

のりべぇは典型的な三日坊主です。子どもの頃からそれは治っていません(笑)。ついでに堪え性もないので、転職が多かったのもそのせいです(笑)。それがようやく落ち着きまして、今はフリーライター歴約12年。しかし、三日坊主は未だ治らず。そこで、何かを始めようと思ったのがこのオンライン学習。実は2回ほどサボったと言いますか、日付が変わってしまい、あともう少しで200日連続!というところで0日にリセットされてしまいましたが、9月末から今日まで、なんとか続けております。とはいえ、パート7まであるのに、まだパート2の初めの頃。このペースですと、全てのパートを終えるのは2021年になってしまいます(笑)。それでも続ければきっと、フランス語の基本は学習できるでしょう。と信じて毎日コツコツと続けております。

紙のテキストだろうが、オンラインだろうが、最終的には受講者本人のやる気にかかっているのですが、それでも、メールで頑張れ!ってくれば、やってやるぞ!という気持ちも沸き起こってまいります。何事も、能動的にやることが肝心です。ただ、従来のそれに比べて大きく異なりますのが、普段使っている端末が学習の舞台になるということ。テキストがないから学習ができない、ということにならない点です。実はこれ、結構大きな理由になります。お出かけの時、テキストは忘れても、スマートフォンは忘れないでしょ?

もはや学習は世代を問わず、どんどんできる時代!

それに加え、経済的にもハードルが下がっています。大学全入時代などを言われる昨今ですが、学校で学ぶだけでは、同期のライバルに差をつけることはできなくなっています。大卒がステータスだったのは少し前までの話。これからは個人レベルで何をどのくらいできるか、知っているかが問われます。また、なんでもそつなくこなせるオールラウンダー、あるいはゼネラリストより、一つに秀でているスペシャリストも求められます。ただし、日本の社会ではスペシャリストであるだけでは評価されにくいのも事実。となりますと、常に学び続けることは大切だと、のりべぇは考えます。決して学校のお勉強だけがこの学習、あるいは学ぶということではありません。趣味の領域だって、その道に長けているだけでも人生において大きなアドバンテージなります。どうぞ皆さんのお好みのジャンルで、お好みの「生涯学習」をはじめてみませんか?

次回もお楽しみに!

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