今日ののりべぇ 11月9日・木曜日(旧暦9月26日)

これまでの投稿

いきなりこんな話をするのもなんですけど…(海外旅行保険の件)

「新コロ収束待ち」改め、「円高待ち」の私です。

 いやぁ、円安が止まりません。この文章を書いている時間(9日の9時前)の段階ではありますが、1米ドルが150.87円と、一時149円台まで円高に振れたかと思いきや、またグラフは上昇カーブを描き始めております。もっとも、円相場というのはそれぞれにメリット・デメリットがありますので、なんとも言えません。今の円安状況は、輸入業者さんは打撃を受けているでしょうが、反面、輸出業者さんは貿易がしやすい状況。ニュースなどで「円安基調は国力低下を招く」などと報道されることもありますが、いつの時代の話をしてるんだ?って感じです。これ以上話すと、各方面から批判されそうなのでもう書きませんけど…。
 とはいえ、前述の通り、輸入業者さんは打撃。多くの資源などを輸入に頼る日本としては、ここは痛いところです。特に家計への影響は大きく、この話は私と同じくらい、これをご覧の皆様もお感じになっていることでしょう。
 そして話転じて海外旅行の件。新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、長らく海外旅行を控えている、あるいは控えていた、という方も多かったことでしょう。最近では長期休みというと空港は海外脱出組で混雑しています、なんてニュースも聞かれるようになりました。でも、円安なんですけどね。そんな私は現在、「円高待ち」です。短期トレンドで見れば150〜155円/米ドルの流れのようですが、中長期的に見れば確実に円高に振れるのは歴史が証明していること。怖いのは、今回、短期間で一気に円安に流れましたので、その反動が短期間で来ること。「新コロ」の影響もあるとはいえ、3年近くの間に50円近く円安に動きました(蛇足ですが、2020年12月には1米ドル103円台でした)。円高は輸入業者さんをはじめ、海外旅行ファンの方にも嬉しい話ですが、輸出業者さんの業績悪化で旅行費用が出ない、なんてなったら本末転倒。何事もほどほどがよろしいようで。

んでもって、やっと今日の本題。

 前置きが長いのは毎度のこと。そして今日の本題です。相変わらずの大風呂敷で恐縮ですが、早期に海外進出を画策しているのりべぇ。まずは海外の空気に触れることから始めるなんて、まるでスイミングスクールの「顔を水につけることから始める」みたいな話ではありますが、来年はまさにその段階から始めることになります。円安?そんなの知らねぇ(笑)。
 ところで、その海外旅行なんですが、皆さんは旅行に行く際、入ってますか?「海外旅行保険」。これにはさまざまなご意見があるかと思いますが、のりべぇは必ず入っております
 でも、クレジットカードについてるじゃん、という方。確かにその通りなんですが、そのクレジットカードに付帯されている海外旅行保険、中身を確認しましたか?多くの場合、航空券やホテル代などをそのカードで支払った場合、という特約がついていることを。もちろん、すべてのケースに当てはまるわけではありません。私が入っているのはもちろん、クレジットカード付帯のものではなく、損保会社が提供している方です。

ちょっとケガしただけで、数百万円もの医療費請求が?

 脅すわけじゃないのですが、私は罹ったことがないのでここから先は聞きかじった話ですが、海外旅行の際、病気になったりケガをしたりというのは他人事ではありません。無事に帰ってこれたのは、当たり前のことではなく、偶然のことかもしれません。
 ところで、海外でもし医療機関に罹ると、どのくらいの額になるんですかね?って調べたら、とんでもない金額だとわかりました。あまりにも事例が多いので割愛しますが、結構エグいです、医療費。改めて日本の皆保険制度のありがたみを知る機会になりますよ、これ。

リスク・プレミアムというんだそうな。

 ということで、国内最弱クラス≒世界最弱クラスの私、のりべぇは、海外旅行保険にしっかり入り、対応している次第であります。確かに高いんですけどね、これ。ただ、万が一のことを考えての対策、こういうのをリスク・プレミアムというんだそうな。考え方として、車の任意保険と一緒ですね。加入する・しないはまさに任意ですが、万が一の時、どえらい金額の請求が来るか、保険で賄うか。当然、保険がカバーする範囲というのもポイントになります。最近では、「新コロ」に対応しているか否かも重要で、もし海外で罹患した場合、程度にもよりますが、日本では考えられない額の請求が来ることもあります(基本的に国保・社保がきかないわけだし)。

 というわけで「石橋を たたいて渡る のりべぇかな」。お粗末様です。明日もお楽しみに!
(一応おことわり)本ブログは海外旅行保険への加入を強く勧めるなどの目的は一切ありません。別に広告費をもらってるわけじゃないし(笑)。損保会社の回し者ではないことだけ、書かせていただきました。

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