近況報告「ブースターショットでまさかの発熱」

今日ののりべぇ
これまでの投稿

どこにでもいそうな、ただのオッサンが3度目の接種で「あたり」を引く瞬間と以後42時間の死闘(笑)!

こんなこともあるんですね。別に悪いことをしたわけではないのですが、記録に残します。

 いやぁ、こういう人もいるんですね。新型コロナウイルス感染症ワクチン接種についてですが、1・2回目ではほぼ副反応が出なかったのりべぇ。実は中身空っぽの「ハズレか?」なんて冗談を言っていたのは2021年8月終わり頃のお話。それから「ザックリ半年」を迎えた2022年3月の初め。ブースターショットなどという、「ワクチンおかわり制度」を促進しましょうだなんてキッシー(岸田総理大臣)が陣頭指揮を取るものだから、私の接種も早まったわけです。年齢こそ52歳ですが、基礎疾患(高血圧症)があるので、順番を待つより、とっとと終わらせてしまえと。

「ジジ・ババ・オッサン」の3人世帯の場合、優先されるのは当然「ジジ・ババ」。

 そりゃそうですよね。っていうことで、1・2回目の摂取時は別々に行ってもらいましたが、3回目は送迎の便宜上、同じ病院に行ってもらいました。そして1・2回目はファイザー/ビオンテック製のワクチン「コミナティ筋注」でしたが、3回目はモデルナ/武田製のワクチン「COVID-19ワクチンモデルナ筋注」でした。前者の在庫がほぼなく、後者は結構あるということ。そして交互接種(要は体の中でワクチンまじぇまじぇ)に効果が期待できることが理由なのですが、気になるのは副反応。しかし至って冷静なのはジジ・ババ本人。
 で、某病院で打ちました。結果。(ジジ)翌日37℃弱の発熱があるも、特に大きな副反応はなし。(ババ)発熱はほぼ確認できず。多少注射したの腕が痛い程度。ということで、またも「別に反応なんてねぇし。今回も外れか?」なんて冗談を言っていたのですが…。

そしてオッサンの番。ところがなんだか気乗りしなかった「アノ日」。

 今にして思えば「虫の知らせ」とでもいいましょうか。前日までは気にもしていなかったくせに、当日になるとなんだか気乗りしないのりべぇ。予約している関係もあり、時間通りに病院に行きましたよ。ただ、1・2回目とは異なり、かかりつけの病院ではなかったんですけどね。地元でも大きい方の病院。順調に接種前まで来たわけです。そして接種。至って順調。ところが注射針がのりべぇの左腕に刺さった瞬間、体がピクッと反応したんですよ。注射が苦手というわけではないんですけどね。何故かこの時だけはちょっとばかり「刺さりの『感触』がイマイチだった」と…。その後、15分ほどの待機時間中には何もありませんでしたので、そのまま車に乗って帰宅しました。

事態は「3時間単位」で変化していった…。

 帰宅したとは書きましたが、実際には近所のスーパーに立ち寄り、ちょっと買い物をしてからの帰宅です。接種後、3時間まではこれと言った反応もなく、腕も痛みなどなかったのですが…。3時間後あたりから、全身に違和感を覚えました。接種は午後3時。この時点で午後6時。
 いつもどおり夕飯こそ食べるのですが、接種3時間後から6時間後、つまり、午後6時から9時までの間に、「平熱にしては高め」まで体温が上昇。腕の痛みはそれほどではないものの、全身の関節に軽い痛みを覚えます。

寝ている間に体温がドンドン上昇し…。

 夜9時には就寝するのですが、ここが「地獄の始まり」。事態は一気に悪化します。具体的に言いますと、一気に体温が上昇します。なんで覚えているのかと言いますと、発熱に伴う関節の痛みが始まり、大人しく寝ていられないのです。起きるたびに体温を記録し、再び寝るという一夜を過ごしました。
 深夜のうちに37℃まで上昇。しかし明け方までに38℃まで上昇。最終的に38.5℃(明け方の5時頃)となり、関節はガチガチ。深夜の間はとにかく1時間30分周期で「疲れた、眠い(回復促進)」→「(発熱で布団の中が)熱い(発熱体感)」→「(寝返りが打てず、関節も)痛い(関節痛体感)」→「起きる」というサイクルの繰り返し。起きたついでに、毎回とはいわないまでも、体温計で測定しますと「みるみるうちに」体温が上昇。例えるなら「初登場1位を獲得したアイドル・タレントのチャートアクション」のようです(笑)。

翌日は「一日、ほぼ全滅」…。でも、俺にはしなければならないことがある。

 なんともお粗末な話なのですが、脳梗塞を患い、左手が麻痺。左脚も今一つの動きながら元気に過ごしております「ジジ」の昼飯担当はこの私。時々サボってお弁当にするのですが、今日はそれを買うことすらできず…。
 いや、やっぱり「虫の知らせ」があったんですよ。だから事前に、お昼のおかずになりそうな食材を昼飯用に確保。しかも簡単に調理できるものを用意していたのりべぇ。その効果があり、なんとオーバー38℃で調理をし、片付けまでしました。ふぅ〜。
 ジジの昼食さえ出せれば、あとは寝るのみ。時々関節の痛みから「起きて椅子に座る→また寝る」を繰り返している間に夜を迎えます。

接種27時間後から急に体温が下降を開始。本当に「アレ」みたい(笑)。

 ところが夜になり、やれ夕食は食べられないだのなんだのと、ババと押し問答していたオッサン(のりべぇ)。なんとか食パンを食べて眠りにつこうとするのですが、まさに夜6時過ぎから、それまでの「発熱・関節ガチガチ痛」が次第に和らいでまいります。自分でも初めての経験。深夜0時を迎えた頃には37℃ちょうどくらいにまで解熱。外出できるような状態でもなく、家には頭痛薬がないので、今回は100%「自然治癒」に賭けてみました。(結果)一日は体を壊すが、のりべぇの場合、接種27時間後から回復を開始。接種後42時間でほぼ元通りになる、でした。
 しかし、今回は体温の急上昇と急降下がドラマティックにも見えた今回の発熱。やっぱり「女の子が大好きなアイドル・タレントのチャートアクション」のようでした。誤解のないように申し上げますが、巷の女の子が私を好きになったわけではありませんよ!そんなことがあったら、桜の花の下でセミが鳴いてしまいます(爆)

ただし余韻は「ロングテール」のように…。

 (私にとっては)壮絶な27時間を送り、次第に体温も低下。全身の関節痛も好転していったのですが、翌日も半日、お昼くらいまでは「余韻」が残りました。軽いめまいです。いつのものとは少し違うめまいでした。ただ、めまいのあとは腕の痛み、注射された箇所の腫れが4日間に渡って引かなかったことも最後に付記させていただきます。
 というわけで、今回の私の「ワクチン副反応」をまとめますと、「副反応は接種後3時間で発生、ピークは27時間後。42時間で概ね正常に戻るも、完全に戻るまでには計4日を要した」です。

「あんちゃん、それ、当たり」って言われたってさぁ…。

 近所の商店で買った商品にカビが生えていたのを見つけ、買った商品を取り替えてもらおうと店に行ったら「あんちゃん、それ、当たり」って言われたという北野武さんの体験談(下町あるあるともいう)じゃありませんが、今回の接種はまさに「当たり」を引いた気分。それも嬉しくない方の当たりなわけです。しかも、1・2回接種のときならまだしも、3回目の接種で「当たり」とは…。多分事例の少ない話になりそうなだけに、つまらぬお話ですがブログとして残させていただきます。

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