今日ののりべぇ 7月2日木曜日(旧暦5月12日)

今日ののりべぇ
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今日は前フリなしで本題です。

やってみると難しい!「アフターレコーディング」。

 現在、「ノリス・ラボ」第一弾ビデオの編集中です。以前もご案内しました、27年前に撮った動画の再編集なんですが、13年前には行わなかった、音声解説を入れております。いわゆる「アフターレコーディング」、通称「アフレコ」です。俳優さんやアニメーションキャラクターの口の動きに合わせて台詞を入れる「アテレコ」ではありませんが、これがやってみると意外と難しいものです。さて、どんな風に難しいのでしょうか?

言葉が詰まる、無駄な声が多い、同じことを何度も言う。

 ズバリ、これが多いのがのりべぇのアフレコの課題。まず、アフレコなのに台本無しで喋りを入れようとしますと、喋っている途中で言葉がつまります。次、何言おうかと考えるからなんですが、その間に数十フレーム(ビデオは1秒に30フレームです)進んでしまいます。次に、言葉が詰まらないように喋ろうとすると、「あー」とか「えー」という、解説には一切関係のない無駄な声を出していました。そして今度は、無駄な声を出さないようにしようとすると、同じことを何度も言うようになっていました。結論から申しますと、アフレコはやっぱり、「台本ありき」で成立するもの。音声解説であろうが、ナレーションであろうが、それは一緒です。

そう思うと、「実況中継」系youtuberは改めてスゴい!

 と思ってしまいます。まあゲーム系の実況ビデオの中には、びっくりするくらい絶叫したり、途中で解説を忘れ、ゲームに没頭しているものもありますが、冷静にゲームの説明をしながらプレイをし、しかも熱くなりすぎないから聞き手が突然びっくりするような絶叫もないという動画も存在します。私より遥かに若い方々ですが、改めてスゴいと思いました。もっと言えば、外でのロケーションにその場で実況をされる動画もありますが、アレはもっとスゴいです。場合によっては外で自撮り+解説なわけですから、簡単そうに作られていますが、一朝一夕にはできませんよね。

台本の準備と声出しは必須か?

 今回、アフレコの最中に気づき、取り掛かったのが台本の準備と声出し。滑舌が悪い方ではないと思う自分ですが、それでもアフレコでは聞き取りにくい箇所がありました。そして前述の課題をクリアさせるにはやはり、台本が欠かせません。実況系の動画ではないので…。
 でも、こういうものってやっぱり、実際に作りはじめてみないとわからないもの。動画の編集は初めてではないものの、実はアフレコは昔1回だけ、8mmフィルム時代に行いましたが、実はこの時も台本を作ってから臨んでいます。古いやり方ではありますが、一度でも経験した手法を用いるのが近道のような気がしています。
 というわけで、現在も鋭意製作中ですが、台本が完成したら即録音。もう少しの間お待ち下さいね。

次回もお楽しみに!

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